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I love B.W.

ブルース・ウィリス関連保管場所

イタリア語を喋るブルース

ダイハツで日本語ちょっと喋ってましたが

イタリアで去年までVodafoneのCMに出てたんですね。

 

『繋がらない編』

美女に声をかけられてブルースがイタリア語で言います。

"Qui non prende." 「ここは繋がらないんだ」

すると美女が自分の家なら速いからと誘います。

"Ora scarica." 「ダウンロードしてるね」

最後に「実物の方がいい男ね」と言われて

"Grazie." 「ありがとう」

 

 

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『思わず歌っちゃう編』

ブルースの出ている映画を見ようとダウンロードを始めますがブルースがイタリア語で言います。

"E' lento!" 「遅いな」

ふたりは待ちますが、一向に進みません。

おじさんが自分の家ならフィブラ(ファイバー)で速いよって誘います。

ここでブルースがカッコ良く口ずさみます ♪FIBRA all through the night♪

そして実際行ってみると、サクサク進んで良かったね。

おじさん「フィブラはBの方、ブルースのBね」

 

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『繋がる編』〜どこでもネットに繋がることに感動してイタリア語で叫びます。

"Qui prende!"   「ここ入るね!」

" Anche qui prende!"  「ここでも入る!」

座ったおじさん「もうかれこれ1時間あの調子で…」

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『パーキングに虎編』

覗き込む若者「ひどいね…いやいや、あなたじゃなくて!通信速度のことですよ!」

これはブルース、英語しか喋ってませんでした。

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ビジネスもがんばってる

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最初の発売はもうずいぶん前ですけど、ドイツの会社から化粧水や香水などのシリーズBruce Willis Personal Editionが出てます。

こちらはそのコマーシャル ↓

 

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もう一本 ↓

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かっこいいなー。

日本でもへーーーんな車のCMじゃなくてこんなかっこいいのやればいいのに。

 

ラインナップには、香水、アフターシェーブバーム、ボディ&ヘアシャンプーがありますが、さすがに髪だけのシャンプーっていうのはないんですね…。

さらに、奥様のエマをイメージしたLovinglyという名前の女性向けのシリーズもあって、香水、ボディローション、シャワージェルを出しています。

 

 

こちらはそのLovinglyのコマーシャル ↓ 夫婦で素敵♡♡

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私、このボディーローションが欲しい!日本でもどっかで買えないかなぁ。

 

このシリーズの広告の写真が超超素敵です。

ブルースは映画で、傷だらけでぼろぼろの格好ばっかりしてますが(それはそれで実にセクシーなんだけど)、スーツ姿も本当にかっこいい

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ま、ブルース本人はこの香水を自分じゃ使ってないって言ってましたけどw

 

 

 

 

Always listen〜とにかく聴いてやってくれ

2016616日、アメリカ吃音研究所の大会で表彰されたブルース。

 

 

これはすでに知られていることだけど、彼は子どもの頃に吃音でとっても辛い思いをしたんですね。

“There was a lot of bullying in my life, and I had to fight my way out. Kids get mean.”

~たくさんいじめにも遭った。自分でなんとかするしかなかった。子どもの意地悪はひどいものだ~

と記者に明かしています。

 

 

そういえば、映画『キッド』の中に、舌足らずな喋り方をする子どもの自分に苛つくシーンがあったけど、ちょっと現実に重なるところがあるのかな。

 

ブルース・ウィリスがいじめられっ子だったなんて。

 

 

ブルースはスピーチの冒頭で

“It means much more to me than you can know.”

~(この受賞は)とても意味あること。みなさんが思うよりずっと~

と述べています。

 

 

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スピーチを準備するにあたって、正確にはいつからどもるようになったんだろうと思ったブルースは自分のお母さんや従兄弟、友達にも訊いて、それが6歳頃だったことを知ります。

"[I had] no plan, no help, just flailing wildly for a really long time,”

~どうすればいいかわからず、助けてくれる人もいない、ただただもがき続けるだけ(だった)。それも本当に長い間~

 

その後ブルースは学校などで演劇に出会い、役を演じている間は障害を抑えることができると発見したのですね。大学でセラピーも受け、こうした出会いを彼は『奇跡』と言ってます。

 

"The hardest thing I remember was being a kid stuttering. My advice to the people in this room is to never let anyone make you feel like an outcast, because you will never be an outcast," he said while tearing up and quoting Eleanor Roosevelt: “No one can make you feel inferior without your consent.”

~いちばん辛い記憶は「どもりの子」だったことです。ここにいる皆さんは、決して自分が仲間はずれだと思わないでください。あなたは決して仲間はずれなんかじゃないのです~そしてエレノアルーズベルトの言葉を引用して言いました。『あなたの同意なしにに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。』

ブルースはこの名言のところで感極まって、ポケットからハンカチを取り出し、声を詰まらせ、涙を拭います。without your consentのところはwithout your permissionって言ってますね。

 

 

 

さらに吃音の子をもつ親達に向かってこのように言ってスピーチを締めくくりました。

“It’s easy to get frustrated with a child who stutters, but believe me, the one who stutters is much more frustrated. Be patient, always listen. Offer encouragement, give positive reinforcement always.”

~子どもに吃音があるといらいらするものです。でも、どもっている側はもっといらいらしているんです。我慢強く、いつでも聴いてあげてください。励まし、常に前向きに力づけてあげてください~

 

 

今も、吃音が完全には治っていないブルースにとって、俳優の仕事は本当に本当に天職だと思います。

 

 

 

ブルースが受賞した大会全体のレポート→Gala - American Institute for Stuttering

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月のインスタに発見

Acts of Violenceのプロデューサーのひとり

ブリントン・ブライアンのインスタ、3月末の写真です。

 

 

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トワイライトゾーン第1シーズン第1話主演

トワイライトゾーンといえば、世にも奇妙な物語のオリジナル版みたいなアメリカのTVシリーズ。もとは1960年頃に人気を博したシリーズですが、1985年のリメイクのときの、栄えある第一話が我らがブルースだったんですね。

 

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ある日電話をしようとダイヤルを回したら間違えて自分の家にかけちゃう。すぐに気づいて切ろうとしたときに誰かが電話に出て…。それはいったい誰なのか。

 

1日目:Somedayから始まって、2日目:Duesday、3日目:Wuondsday、4日目がなくて、5日目:Freedasy、そして6日目:Shatterday。

2日目以降、Teusday、Wednesday、Friday、Saturdayにかけた言葉になってるのが面白いです。タイトルのShatterdayは最初シャッターだと思って「閉店ガラガラ」みたいなこと想像したんですが、shatterってめちゃめちゃにするとか、ダメージを与える的な意味なんですね。

 

ウィキを見ると、誰が訳したんだか、土曜日にかけて『動揺日』ってタイトルになってました。すごい!

 

 

 

 

 

 

カメオ

日本では来月公開の映画。

久々に大きいスクリーンでブルースを見られるかと思ったけど

内容がちょっと怖すぎて

予告編さえまともに見れない。

 

アップロードしてくれた方に感謝して

まだ読者のいないこのネット僻地にひっそり置いておきます。

 

 

 

撮影中

 

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